海外個人旅行とは?


一昔前は海外旅行というと旅行会社の主催するツアーに参加するのが一般的でした。ホテル・観光・食事に至るまですべてスケジュールが決まっていてツアーガイドに付き添われ団体で行動する、いわゆる「パッケージツアー」です。お客は旅行手配の面倒な部分をすべて旅行会社にゆだねることで気軽に海外に行くことができ、旅行会社は企画・手配・引率サービスにより利益を得ています。
しかし「より自由な旅がしたい」などの理由から、ツアーではなく個人単位で海外旅行をするのが「個人旅行です。海外が身近になった今では個人単位での海外旅行は難しくありません。
メジャーな旅行代理店では「個人旅行プラン」を取り扱っています。旅客の希望に応じて航空券を手配しホテルやオプショナルツアーなどの予約代行をしてくれます。
しかし現在では旅行代理店を通さなくとも、旅客自身が航空券の予約購入やホテルの手配をすることも可能です。旅の手配を自身で行うことを個人旅行とは区分けて「自由旅行」といいます。
旅の個人手配は、インターネットの発達でとても気軽で簡単なものになりました。パソコンとネット環境さえあれば誰でも自分が旅行代理店になれてしまいます。
少し前までは個人旅行をする人は、「お金に余裕のある裕福な人(旅行代理店で申し込む人)」もしくは「お金のない若者の貧乏旅行(自由旅行・バックパッカー)」のどちらかでした。しかし最近の個人旅行は、それなりによいホテルに泊まり、美味しい食事を楽しみ、買い物も存分にするような旅のスタイルも増えています。
さぁ、こんなに海外を旅しやすい時代が到来したのです。旅に出ないなんてもったいない!


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