個人旅行とパッケージツアーの違い


一般的なパッケージツアーは、すべての旅の手配は旅行会社が行い、旅行には添乗員が同行し面倒見てくれて、ホテルも3度の食事も観光場所も移動方法も決まっており、団体で行動します。
このような旅と個人旅行を比較すると、すべての旅の手配は自分で行い、添乗員はいないので荷物の管理やチェックインなどの手続きは自分で行い、ホテルは自分で探して予約して、食事をする場所も自分で探してお店に入りメニューから選び注文して会計し、観光場所でも自分でチケットを買って入場し、市内での移動もバスなり地下鉄なり自分で切符を買って移動する、など個人で動くことになります。
しかし、パッケージツアーにはより自由なものもあります。基本的には航空券とホテルのみで、空港からホテルまでは現地の係員が混載バスなどで送迎してくれます。添乗員はつかないので現地では個人で自由に動くことになり、自由で安いのでより主流になりつつあります。
従来の添乗員がつくようなツアーの参加者は海外旅行初心者か高齢者が多いようです。
自由なツアーの出現でパッケージツアーと個人旅行の境目はあいまいになりつつあります。



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