個人旅行の旅の英会話


個人旅行の場合、一番心配なのが言葉の壁です。パッケージツアーなら添乗員さんが通訳の変わりになってなんでもしてくれるので心配要りませんが、個人旅行の場合は自分でコミュニケーションをとらなくてはなりません。
日本ではいちおう義務教育で英語を習ってきたとはいえ苦手な人は多いと思います。
でも、実はそんなに心配はいらないのです
そもそも普通に旅していれば英語で話す機会ってそれほど多くはないんです。空港の入出国審査でも何かを聞かれることはあまりないし、国によっては日本語で対応してくれます。
ホテルでは「チェックインプリーズ」が言えれば泊れます。事前予約していたら話すこともあまりありません。せいぜい翌朝の朝食の時間とか、チェックアウトの時間くらいです。
鉄道などのチケット窓口では行きたい場所を言うか紙に書いて見せればチケットの購入は簡単です。
中学校で習ったレベルの英語だけで日常会話に使うフレーズはほぼカバーされています。大事なのは”なんとか意思疎通をしよう”という前向きな心がけです。
会話できない、相手の言っていることがわからない時はまず開き直る。黙ってもじもじしているのが一番良くないので日本語でもいいのでとにかく話す。通じないと分かっていてもまず話さないと始まりません。そしてジェスチャーでのりきります。日本人は比較的おとなしい国民性があるので、オーバーアクションをしないとなかなか伝わらなかったりします。
ちなみに旅の会話集は役に立たないことはないですが、とっさにはなかなか使えないものです。

ただし、最低限、現地の挨拶くらいは覚えて使う努力はしましょう!
「こんにちは」「ありがとう」は絶対覚えましょう。旅がよりいっそう楽しくなります。

●各国の挨拶例:こんにちわ
アメリカ(英語):ハロー
フランス(フランス語):ボンジュール
イタリア(イタリア語):チャオ/ボンジョルノ
ドイツ(ドイツ語):グーテンターク
スペイン(スペイン語):ブエノス ディアス/ブエナス タルデス
タイ(タイ語):サワディー

●各国の挨拶例:ありがとう(ありがとうございます)
アメリカ(英語):サンキュー(サンキューベリーマッチ)
フランス(フランス語):メルシー(メルシーボークー)
イタリア(イタリア語):グラツィエ
ドイツ(ドイツ語):ダンケ(ダンケシェ−ン)
スペイン(スペイン語):グラシァス
タイ(タイ語):男性 コップクン クラッ/女性 コップクン カー

ちなみに、世界各国を旅してきた私は英語はまったくできません。学生時代では大の苦手科目でしたし、社会人になり英語を勉強する機会も話す機会もないですから知識は廃れる一方。今では中学生にもかなわないでしょう。
そんな私でも海外を一人で旅できちゃう。だから安心して下さい!



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